〜風邪やインフルエンザを寄せ付けない極上の快適空間〜
地球の特性を応用して建物の下部地表面に自然の蓄熱層を作ります。
大容量で低温の蓄熱層から、床面を通して室内に熱を供給します。
夜間電力を利用しながら24時間熱供給を続けるシステムならではの間接暖房です。
一般空調では空気を直接暖めて暖房(=体温調整)を行います。体温の調整は行えますが、 湿度の調整は行えません。それどころか逆に「乾燥」を促進してしまい簡単に30%を 下回ってしまいます。インフルエンザや風邪の発症の大きな原因となります。
2040サーマ・スラブは 輻射の特徴 を活かして、直接空気に影響を与えずに天井・壁などの 固体表面温度を一定に保ちます。それも22℃程度という低い温度。そして空気は天井・壁などの 固体に触れて結果的に一定の温度に収れんします。温度で言えば、固体表面温度-2℃程度の20℃ くらいで落ち着きます。空気には直接影響を与えず、また低い温度での暖房効果ですからむやみに 乾燥を促進せず、結果的に40%程度の湿度を維持するのです。
サーマ・スラブによる極上の空間は、湿度40%程度の維持という優れた環境で
インフルエンザの蔓延を予防し、風邪やアトピーなどから、
多くのユーザーの健康を守ってきました。
17年超の多くの販売実績から実証されています。
サーマ・スラブを設置した新園舎では
インフルエンザが蔓延しませんでした。
理由は「温かいから」ではなく
「湿度が確保されているから」です。